ソニーの液晶テレビ「XRJ-55X90L」をパソコンモニターにする
2025年の頭にWindowsを11にした
とき、焼け太りではないがOSドライブを4TBのSSDに換装したりして、OS変更前より大枚をはたいてアップグレードをしたわけだが、以前より思っていたPCモニターの買い替えというものを真剣に考えた結果、HDMIで繋ぐのならモニタを買うよりテレビを買った方が良いのでは?と思うようになった。
続きを読むシリコンパワーのSSD「SP04KGBP44US7505」をようやく買ったのだが…
突然現れた大容量HDD Seagate「ST24000DM001」を試す
Seagate ST24000DM001 はコスパ重視のBarracudaシリーズのHDDだ。
Seagateはいつも私が使っている企業向けのExos、NAS向けIronwolf、監視向けSkyhawk、そして大衆向けBarracudaのラインナップにPro版など多少のマイナーチェンジが入るブランディングだが、Barracudaといえば8TB15000円台で市場を席捲したST8000DM004が有名だろう。
SMRに対してマイナスイメージがあったり、実際本来の性能が出せない使い方をされたりで評価が分かれるHDDだが、古くからアーカイブHDDと言われてきたタイプのHDDではある。
昔はその中でもBarracudaはSMR、もっと大容量のBarracuda ProはCMRと別れていたが、最近BarracudaのPro版はなくなったようだ。
しかしこのST24000DM001はSMRではなくCMRである。ランダムアクセスに耐えうるし、データの書き換えに神経質にならなくてもいい。しかし24TBなのに5万円しない超コスパなのは本当に大丈夫なんだろうか?同じく市場を席捲したWDのWD80EFZZのように鈍足なのか?というのも試していく。
続きを読む謎のSeagate再生品HDD「ST26000NM000C」を買って使う
イメージ映像の表書きには「FACTORY RECERTIFIED」とでかでかと書いてあり元の型番が想像できない謎のST--000NM000Cシリーズのうち、26TBのST26000NM000Cを買ってしまった。
26TBのHDDなんて普通持て余すに違いないと思う人もいるかもしれない。
が、私は今年頭にパソコンのディスプレイを1080P→4Kに買い替えて解像度が4Kになったことで、それまで画面いっぱいのデスクトップキャプチャしたAVIは1時間で500~600GBという程度だったのに、4Kになったら30分で500GB~600GB行くようになってしまった。このため2~3時間録画すると3TB平気で消費するようになり、今まで愛用してきたSKYHAWKの18TBでは限界を迎えつつあったため、一時保管先の箱として大容量HDDの入手が必要になったのだ。
続きを読む今まで飲んだサプリの所感を述べる
栄養補給としては食事より圧倒的にサプリメントでの摂取が多く、消化して栄養補給するという人間の機能を衰えさせている、という考え方も理解はできる。
がサプリは食事で摂ろうとしても胃袋が持たない、財布が持たない、手間をかけられない、という諸々の懸念を一気に解消できるので、使えるものは使ったほうがいい、と立ち上がったら視界がブラックアウトして鉄分不足を自覚した20代を過ごした体験談として言っておく。
- ナイアシン
- モリンガ
- シラジット
- タウリン
- 食物繊維
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散々苦労してOSドライブを入れ替えた
色々あって今までOSドライブにしてきたSolidigmP41Plusから、昔買ったCrucialのSSD525GBにOS環境を移し替えることになった。それはなんとかうまく行っていたものの、P41の占有分は大体700GBだったため、今の環境で完全復旧しようとしたら容量が足らなくなる。
なのでOSをもっと容量の大きいSSDに換装が必要だったが、昔P41Plusにする前にシリコンパワーのSSD1TBから換装したときは、Minitool Partition Wizard(以降「MPW」)のプロ版を9000円で買って換装、当然そんなにOSドライブのクローニングなんかやらないので1回ぽっきりのために大枚はたいた訳だ。今回も最後まで上手くいかなかったらそうするつもりだったがその前に何とかなったため、その過程を記録しておく。
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